世界遺産に指定された湯の峰温泉のつぼ湯ってどんな温泉?

日本最古の温泉、つぼ湯。世界遺産にも登録されて全国でも有名になりました。湯の峰温泉の中心にあるつぼ湯のアクセスや入浴料金、また、その周辺の風景なども合わせてご紹介したいと思います。


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地図

湯の峰温泉のつぼ湯にやってきました!

テレビで放送され一躍有名になった世界遺産に登録された温泉。
世界遺産に登録されてからは、海外からの観光客も増えているようです。

下記の写真が湯の峰温泉の温泉街です。
木々に覆われ、どことなく神秘的で山静かな温泉郷といった感じかな?

左右に温泉旅館や民宿が立ち並び、その間に川が流れています。
橋がかかっている30mほど上流につぼ湯があります。

素朴過ぎる静かな温泉

人里離れた落ち着いた温泉宿が並んでいて、ひと言でいえば素朴。
どちらかというと、休日を静かに過ごしたいと思われる方の訪問が多い温泉です。

日本最古のお湯、世界遺産に登録!と言われたら1度は見てみたいですよね。
では早速、つぼ湯を覗いてみましょう♪

こちらがつぼ湯の入り口。かなり年期が入った木造の掘っ立て小屋って感じです。

早速つぼ湯へ潜入します!

この中がつぼ湯らしいけど・・・あっ!カギがかかってる 泣;
中は見れないようだ!と思ったら、カギが勝手に開いた(笑)

誰もいないので中も写真を撮らせてもらいましょう!

小っちゃ!!!
ホント、壺みたいなお風呂だ。

更衣室もこの中にあります。写真では写っていませんが入口入って階段を下りた左手奥にかごがおいてあります。

つぼ湯は2名まで。予約はできないため、すでに入っている人がいたら、上がってくるのを表で待っていなくてはいけません。
暖かい日なら問題ないけど、寒い冬は待っているだけでしばれそうです。

つぼ湯では石鹸やシャンプーは使用禁止!

つぼ湯では、石鹸やシャンプーは使用禁止になっています。

つぼ湯の中の足元は砂利で、その下からプクプクと温泉がわき出ています。

お湯の熱さは程よく熱め。
体が慣れると若干ぬるく感じる程度の温度かな。

さすがに日本最古の湯で最高の泉質、湯の花いっぱいの源泉かけ流しの湯です。

つぼ湯と湯の峰温泉一体の湯は湯の花がかなり多めでお肌がすべすべになりますよ!
私が宿泊した湯の峰温泉 湯の峰荘も同じ湯元からお湯を引いていますので泉質も全く同じとのことでした。

⇒湯の峰荘の詳細はこちら

つぼ湯の料金

湯の峰温泉にはつぼ湯の他に公衆浴場とくすり湯があります。
それぞれ入浴料は以下のようになっています。
(12歳未満を子供とします)

  • つぼ湯 大人770円 子供460円
  • 公衆浴場 大人250円 子供130円
  • くすり湯 大人390円 子供190円

※つぼ湯の入浴料で公衆浴場とくすり湯も入浴できます。

営業時間

  • つぼ湯  6:00~21:30
  • 公衆浴場 6:00~22:00
  • くすり湯 6:00~22:00

つぼ湯へのアクセス

温泉の中心あたり、つぼ湯や公衆浴場のすぐ近くにバス停があります。

バスが出ているところは・・・

  • JR紀伊田辺駅からは竜神バス
  • 南紀白浜空港からは明光バス
  • 那智勝浦から熊野交通
  • 奈良方面から奈良交通

高速バスは

<明光バス>
JR大阪駅・なんば(OCAT)~みなべ・JR紀伊田辺・白浜間
京都駅~みなべ・JR紀伊田辺・白浜間
和歌山~白浜・JR紀伊田辺・みなべ間(関西国際空港乗り継ぎあり)

<三重交通>
東京・埼玉・横浜~新宮・勝浦

つぼ湯のまとめ

入浴施設で世界遺産に登録されたのはこのつぼ湯だけ。世界遺産のお湯に実際に入れるのはすごいことではないでしょうか。
シーズン中はつぼ湯の順番待ちをする人も多いのですが、どうしても入浴したい人はシーズンオフを狙うと良いかも。

朝方は比較的順番を待たずに入れるようです。
入浴の際はまず、バス停の橋を渡り公衆浴場の入り口付近にある事務所であらかじめ入浴料を払ってからつぼ湯へ向かってくださいね!

***旅行メモ****************************************************
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