新温泉町にある湯村温泉の日帰り観光で、「薬師湯」と「夢千代館」に行ってきた♫「但馬の湯めぐりスタンプラリー」あと3つでコンプリートの旅♫

【 海・山・温泉人が輝く 夢と温もりの郷 】

地元の方や観光客に愛されてきた薬師湯が古くなってきたため、旧温泉町役場跡地に、2階建て延べ床面積970平方メートル、瓦葺屋根の上には薬師湯堂風の望楼がのり、正面玄関の唐門がひときわ目を引く新薬師湯として生まれ変わりました。

源泉かけ流しの天然温泉温もりを十分に味わって頂けます。


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地図

 

ども!!「地方創生系ご当地ライター」のまっすん(増田兄弟)です!!

 

ガチ平と新温泉町に「湯村温泉」に行ってきた♫

「薬師湯」「夢千代館」をぶらっと温泉めぐり。

 

「但馬の湯めぐりスタンプラリー」コンプリートまであと3つ!!

 

毎年1年かけて開催されている「但馬の湯めぐりスタンプラリー」ですが、

前回は、2箇所しか周れずということで、とても中途半端になっていたので、

平成29年7月1日(土)〜平成30年6月30日までの企画はコンプリートするために頑張ってみた!!

兵庫県北部の温泉を全部で11箇所。

 

 

昨年から頑張って、11箇所中、8箇所は気合でスタンプを集めておりましたが、

兵庫県の北西エリアの「新温泉町」というところにある、

3箇所の温泉でコンプリートということで、

締切ギリギリの6月に頑張ってみました〜♫笑

まっすんは、夏休みの宿題は、8月30日から頑張るタイプ!!笑

 

あと3箇所の温泉は、こちら!!

(1) 七釜温泉「ゆ〜らく館」

(2)リフレッシュパーク「ゆむら」

(3)湯村温泉「薬師湯」

 

コンプリートすると、

「オリジナル湯めぐりタオル」は必ずもらえて、

抽選でなんと下記豪華賞品が当たるとのこと!!

 

1等 (ペア3組に)国内旅行クーポン券

2等 その他、ギフト商品券・USJ招待券・特選グルメ券・地域特産品・入浴券など

 

「ほっしい〜!!」(心の叫び)

 

まずは湯村温泉にある「薬師湯」に行ってみた♫

 

 

パンフレットは、行く前から事前にゲット!!笑

ご当地ライターの基本、下調べ!!笑

では、早速行ってみましょう♫

 

 

どーんっと!!こちらが「薬師湯」の正面!!

 

薬師湯の説明がこのように書いてありました。

 

———– ここから ———–

瓦葺屋根の上には薬師堂風の望楼がのり、

正面玄関の唐門がひときわ目を引きます。

無色透明の湯は石鹸の泡立ちもよく、

刺激が少なく新陳代謝を促進し

肌の老廃物を排出する「すべすべ」の美人の湯です。

浴槽は主浴槽と露天風呂・サウナ・介助風呂、源泉かけ流しの

天然温泉の温もりを十分に味わっていただけます。

———– ここまで ———–

 

このようにありました〜!!

すべすべの美人の湯で有名みたいですね〜。

 

これは楽しみ!!

さすが、有名な「湯村温泉」のひとつ♫

 

 

「源泉かけ流しの天然温泉!!」

 

まっすんは、「かけ流し♫」って言葉に弱いです!!笑

 

町内に住んでいる人は、なんと金額が半額!!

温泉街に住むってこんなメリットがあるんですね〜。

家でお風呂入ること考えたら、

毎日同じぐらいのお金で天然温泉に入れたら最高ですね!!

 

 

こんな自販機が設置してありました〜!!

 

これはきっと湯村温泉のゆるキャラのハズ!!

かわゆす♫♫きっと温泉たまごのイメージ!?

 

ボディーに「荒湯→」って書いてあったので、

ちょっと調べてみるとこのように説明がありましたあ〜♫

 

———– ここから ———–

春来革のほとりに湧く日本屈指の

高温温泉である「湯村温泉」。

嘉祥元年(848)と言われる、

今からおよそ1150年前に慈覚大師によって

発見されたと伝えられている古湯であり、

元湯は「荒湯」と呼ばれ98度の高温泉が

毎分470リットルも湧出しています。

「荒湯」で温泉たまごを茹でる観光客の姿は、

湯村温泉独特の風景を作り出しています。

需要量に比べて湧出量の豊富な温泉のため、

旅館だけえなく各家庭にも配湯され、

湯村の生活に欠かせないものです。

———– ここまで ———–

なるほど、「荒湯」っていうのは、

高温の「元湯」のことみたいですね。

「元湯」で野菜とか卵が茹でれるみたい♫

 

 

ちゃんと、「薬師湯」の前にも、温泉たまごエリアございました〜♫

 

このように書いてございましたあ〜!!

 

———– ここから ———–

「温泉たまご」は外側の白身は

とろとろで、中の黄身は

半熟のゆで卵です。

この水槽の温度は約75度です。

 

30分以上漬けてから引き上げてください。

引き上げたら隣の水の水槽で冷やして、出来上がりです。

(注)水槽の中は熱湯です。

絶対手をつけないで下さい。

———– ここまで ———–

半熟の温泉卵っていうだけで、

テンションマックス!!笑

温泉の楽しみのひとつですね♫

 

 

ここにジャポン!!と♫

この日は、まっすんはやらなかったので、次回来た際はぜひ♫

 

 

もひとつの楽しみといえば「足湯」♫

2箇所あり、かなりきれいに整備されていました。

温泉に入らなくても、無料で足湯に疲れるのが嬉しいですよね〜。

 

 

足湯エリアの隣には、こんな感じの石碑が!!

「但馬杜氏の郷」と書いてありますね。

杜氏ということはお酒!?

 

 

石碑の裏面にはこのように書いてございました〜♫

 

———– ここから ———–

(但馬人の味、酒の味 但馬杜氏)

但馬では、とくに雪深い地方の人達が、

冬季出稼ぎとして酒づくりに、

北陸、東海、近畿、中国、四国、

九州地方に出かけました。

但馬地方はもちろん、

全国の実に多くの地域に酒づくりに出かけました。

但馬人は「石橋をたたいて渡る」と言われ慎重で、

誠実で、質素に耐えて思いやりがあり、

粘り強い精神力を誇りにしてきました。

これこそ但馬杜氏の神髄です。

酒蔵人は秩序正しく、熟練された経験を生かし、

伝統の但馬の味を作ってきました。

但馬杜氏によって、多くの地酒や銘柄酒がつくられています。

酒づくりも最近では機械化が進み、

設備も改良され方法も変わってきましたが、

手造りの味の魅力は依然として重宝されています。

———– ここまで ———–

但馬というのは、兵庫県北部のエリアのことですが、

人の気質が、丁寧な酒づくりにつながっているようですね。

まさにお酒は日本人の心ですね♫

 

 

先程、但馬の説明をしましたが、地図がございました〜♫

但馬の山陰海岸には、たくさんの温泉があるようですね〜。

 

 

ちょうど、「湯村温泉」はここ!!

スキーで有名な「鉢伏山」の北部に位置するところですね。

ちょっと西へ行けばもう「鳥取県」

 

「薬師湯」の帰りに、湯村温泉博覧館「夢千代館」に寄ってみた♫

 

 

温泉の中はもちろん撮影禁止なので、次のスポット「夢千代館」に行ってみた♫

薬師湯の隣にこんな川があって・・・温泉には大概川がありますね〜。

 

 

で、こんな橋がかかっております!!

 

 

橋の向こうには、「夢千代館」の看板が見えてきました〜♫

 

 

橋の真ん中には、こんなベンチがおいてありました♫

座って、休憩することもできますね〜。

 

 

こちらが、夢千代館の裏手。

これは、昔の車ミゼットってやつですね。

まさに昭和レトロの世界♫

イラストが可愛いですね♫

 

 

横には、やはり足湯がありました。

傘がかかっていて、雨のときでも大丈夫!!

円形がかわいいですね〜。

浴衣姿の女性がいたら最高〜!!笑

 

 

横の路地を通ると、こちらが正面!!

夢千代ってドラマがあったらしいですね。

 

 

こちらが、そのパンフレット♫

 

どうやら、女優の「吉永小百合」さんが出演されていたドラマのようですね。

 

 

玄関においてあった看板にはこんな感じで書いておりました。

 

———– ここから ———–

「夢千代館」は、昭和56年にNHKで

放送されたドラマ「夢千代日記」の記念館です。

主演の「吉永小百合」さん演じる、

体内被曝で白血病を患い余命3年を

宣告されながらも、悲しくも精一杯生きようとする

芸者「夢千代」を主人公に、湯村温泉を舞台に撮影をされました。

館内には、ドラマの舞台になった昭和30年代を再現し、

使われた小物や衣装、台本なども展示しています。

また2階には、湯村温泉の懐かしい風景をパネルにして展示しています。

1年後に届く「夢てがみ」も人気です。

ぜひこの機会にいかがですか。

———– ここまで ———–

 

なるほど、まっすんは知りませんでした。

広島の原爆で被爆した主人公の物語のようですね。

ストーリーがわかると、またこの温泉の楽しみ方が変わりますね。

1年後に届く「夢てがみ」も面白そうですね。

 

今の現代は、様々な技術が進み、

目まぐるしく時代は動いておりますが、

最近は、昔ながらの昭和レトロも見直されていますね。

 

そんなことを感じた温泉旅でした♫

 

これで、スタンプ1個ゲット♫

あと2個でコンプリート!!

頑張りまっする♫

 

 

まっすん(増田兄弟)の次の取材をお楽しみに♪

 

(現地取材日;2018年6月14日)

 

 

「ガチ旅」の更新情報はこちらで配信中!!

 

 

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この記事のライター

まっすん(増田兄弟)
【 地方創生系ライター まっすん(増田兄弟)のプロフィール 】 30歳で起業。その後、兵庫県で起業支援型シェアオフィスの運営に携わる。旅好きでWebに精通し、ガチの旅情報をネットで発信。現在は田舎に移住し「とかいなかライフ」実践中!夢は子供が憧れる村長になること♪♪ お問い合わせはこちら!! https://www.facebook.com/masato.masuda.10 【メール】broadlinks0919@gmail.com

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