黒澤映画「生きる」「七人の侍」の名優「志村喬(たかし)記念館」に行ってみた♫ どんな映画? アクセスは?記念館に入るための費用は?開館時間は?

志村喬(たかし)は、「生きる」「七人の侍」など、
黒澤映画の名優・志村喬さんは生野町のご出身。
館内にはゆかりの品を展示。

入館無料。

(休み) 月曜日(祝日の場合、翌日)、年末年始
(問い合わせ) TEL:079-670-5005


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地図

 

ども!!「地方創生系ご当地ライター」のまっすん(増田兄弟)です!!

 

ガチ平とまっすんの娘(4歳)と生野銀山の近くにある黒澤映画の名優である

「志村喬記念館」に行ってみた。

 

志村喬ってどんな人?

 

 

記念館の裏口あたりに、「志村喬」の大きな写真でお出迎え。

志村喬は、「しむらたかし」って読むらしい。

 

 

まっすんの娘も、志村喬さんの顔の前で失礼ながら、パシャリ!!笑

 

今、40歳のまっすんは、黒澤映画や、

この「志村喬」にはなかなか馴染みがないけど、

一世代上の諸先輩方にお聞きすると、

とても有名な俳優さんだったらしい!!

 

プロフィールがあったので、ちょっと見てみよう!!

 

 

看板にはこんな感じで書かれておりました〜♫

———– ここから ———–

明治38年、兵庫県朝来市生野町生まれ。

本名は島崎 捷爾(しまざき しょうじ)。

父・島崎毛登女(もとめ)は、

生野銀山の冶金技師でもあり、

志村は幼少時代を生野鉱山の社宅で過ごした。

大学生の頃に役者を志し、

舞台演劇等を経て、

昭和9年に銀幕デビュー。

 

昭和18年に黒澤明監督との出会い、

のちに「生きる」「七人の侍」などの名作に出演。

いぶし銀と称された存在感のある演技は、

海外でも高い評価を受けた。

出演した映画やテレビドラマ等の作品は多数。

昭和57年、永眠。

享年76歳。

———– ここまで ———–

黒澤監督は、まっすんでももちろん知ってます!!

「世界のクロサワ」ですよね。

黒澤映画に多数でているってだけで、

どれだけすごい俳優さんだったかがわかります♫

 

 

記念館内には、「志村喬」さんと記念撮影できちゃうスポットも!!

う〜ん、一言リアル!!笑

 

あのジャニーズ事務所の岡田くんがここに来たみたい!!

しっかりその当時の写真が掲示されておりました〜。

岡田くんも、一タレントからもはや世界の大俳優に成長しましたね。

そんな人が、この生野に来たなんて、今住んでいるまっすんはちょっと感動しちゃいましたあ♫

ご結婚おめでとうございますの横断幕まで!!笑

いやあ、本当におめでたい!!

 

志村喬と生野銀山との関係って?

 

パンフレットにはこんな感じで書いてありました〜!!

写真は、鉱山の発掘で出たものを固めた「カラミ石」ベンチ!!

———– ここから ———–

朝来市生野町は、かつて「銀山」として

栄えた全国屈指の鉱山町

志村喬さんは近代化が進むモダンな生野で、

幼少期を過ごしました。

やんちゃ坊主だった少年時代は、

山神社の境内が一番の遊び場。

社宅の子どもたちと、

かくれんぼや野球などを楽しみました。

小学校では勉学にも励み、

優秀賞も受賞。

自慢の写真も残っています。

昭和48年、兄・敬夫さんと生野に帰郷。

当時は、生家だった甲11号社宅がまだ残っており、

故郷の「我が家」で懐かしい笑顔と再会しました。

———– ここまで ———–

志村喬は鉱山町で育ったんですね。

当時、銀山で近代化が急激に進んだエリアでもあったので、

ハイカラなセンスが研ぎ澄まされたのかもですね♫

 

館内の「朝来市旧生野鉱山職員宿舎」って何?

 

 

パンフレットにはこんな感じで書いてありました〜!!

———– ここから ———–

志村喬記念館の建物は、

甲7号と呼ばれる

旧生野鉱山職員宿舎です。

隣接する甲8号、甲9号とともに、

明治9年の建築で、

生野鉱山に勤務する当時の

日本人職員用の「官舎」として建てられました。

これらの3棟は朝来市生野町に

現存する生野鉱山の職員宿舎のなかで最も古く、

近代日本の生活様式が残る貴重な遺構として、

平成17年から22年にかけて修復されました。

志村喬さんの旧居は、甲11号と呼ばれた社宅で、

現在はありませんが、玄関のそばにあった松の木が残っています。

———– ここまで ———–

 

現在は、実際に住んでいた社宅はないみたいですが、

現存する建物から、当時の様子が想像できます。

ぜひ、館内も見学できるので、係の方に案内してもらいましょう!!

昔なつかしレトロな家電とかでてくるよ〜♫♫

 

「志村喬記念館」までのアクセスは?

 

 

※ 交通アクセス

【車】

姫路から約1時間、

京阪神から約2時間、

福知山・綾部から約1時間(播但連絡道路経由)

 

【鉄道】

姫路から約1時間、

京阪神から約2時間15分、

福知山から約1時間15分(JR播但線生野駅下車、徒歩15分)

 

 

姫路城からも近いので、姫路城観光した後に、

足を伸ばすのもいいですね〜♫

 

 

 

散策するための、自転車「銀ちゃり」も借りれちゃうよ〜♫

近辺にある生野銀山いくなら歩きは少し距離があるので、

この銀チャリを使うのがおすすめ!!

 

記念館に入るための費用は?開館時間は?

 

 

なんと、入館料無料!!

開館時間は、AM9時〜PM17時まで!!

 

詳細は、こちらの公式ページをチェケラ!!

 

名作「生きる」「七人の侍」のプレビューは、YouTubeを要チェック!!

 

「七人の侍」のプレビューはこちら!!

「生きる」のプレビューはこちら!!

 

記念館の入り口付近には、映画のポスターが!!

ファンにはたまらないですね〜♫

 

昔のカメラも展示されておりまっす!!

これを見るだけでも価値あり!!

 

「志村喬」さんの黒澤映画に触れ、感動しちゃったまっすんは、

ポストカード3枚組買っちゃいました!!笑

同じポストカード3枚と思いきや、

別のシーンのポストカード!!

嬉しい♫部屋に貼っとこ!!笑

3枚も入って、200円なり!!

 

写真から伝わってくる、

志村喬さんの演技力に圧倒された、まっすんでした〜!!

 

志村喬記念館まできたら、生野銀山まで足を伸ばそう♫

 

 

 

ここの記念館は、生野銀山からとても近いので、

必ず立ち寄ってみることオススメします♫

今、ネットで話題の「GINZAN BOYZ」に会えるよ♫

以前、まっすん(増田兄弟)が書いた「生野銀山の記事」こちら!!

まっすん(増田兄弟)の次の取材をお楽しみに♪♪

 

(現地取材日;2018年6月9日)

 

まとめ

 

【 志村喬記念館 】 朝来市旧生野鉱山職員宿舎

■最寄駅:JR生野駅
■住所:〒679-3301 兵庫県朝来市生野町口銀谷697番地1
■電話&FAX:079-670-5005
■メールアドレス:kousyataku@asago-net.jp

<車>姫路から約1時間、京阪神から約2時間、福知山・綾部から約1時間(播但連絡道路経由)
<鉄道>姫路から約1時間、京阪神から約2時間15分、福知山から約1時間15分(JR播但線生野駅下車、徒歩約15分)

■入館無料
■開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
■休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

地図はこちら!!

 

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この記事のライター

まっすん(増田兄弟)
【 地方創生系ライター まっすん(増田兄弟)のプロフィール 】 30歳で起業。その後、兵庫県で起業支援型シェアオフィスの運営に携わる。旅好きでWebに精通し、ガチの旅情報をネットで発信。現在は田舎に移住し「とかいなかライフ」実践中!夢は子供が憧れる村長になること♪♪ お問い合わせはこちら!! https://www.facebook.com/masato.masuda.10 【メール】broadlinks0919@gmail.com

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