十数本の矢で打たれた弥生戦士が発掘された「新宮宮内遺跡」と「たつの市立・埋蔵文化センター」に行ってきた♪♪ 開館時間は?休館日は?観覧料は?場所住所は?

新宮宮内遺跡のサイトミュージアム「新宮宮内遺跡」/たつの市立「埋蔵文化センター」(兵庫県たつの市)


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地図

 

ども♪ガチ旅@ご当地ライターのまっすんです。

今回は「「新宮宮内遺跡」/たつの市立「埋蔵文化センター」(兵庫県たつの市)」を取材してまいりました〜♪♪

 

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「たつの市立・埋蔵文化センター」に到着!!

 

たつの市立「埋蔵文化センター」は、

兵庫県のたつの市って

いうところにあります♪

 

写真は、

施設を正面玄関がある

駐車場から見た感じ!

 

この日は雨でしたが、

周りは、こんな感じの

山に囲まれていて

自然いっぱいの場所にあります♪

 

早速館内を見ていきましょう!!

じゃーん!!

いきなりすごいジオラマの模型が展示してあります♬

縄文弥生時代の竪穴式住居ですね!!

後ほどご紹介する、

リアル遺跡がこの施設の近くにあります!!

施設内には、

まだまだ数々の展示品がありまっす!!

これは門のは柱の土台!!

山の上から出土したとのこと!!

こちらの方がとても価値のある刀のようです!!

刀の柄の部分が超豪華な装飾!!

土器も多数出土!!

左に見える矢じりが、

実際に弥生人が体に10数本打たれた矢とのこと。

のちに遺跡の中で紹介でご紹介します!!

こちらの土器かなり大きいですが、

カメのような形をしていますが、

実際は、大人の人が埋葬されていたツボとのこと!!

 

左の土器は、

実際に出土した蓋のようです。

そして、こちらの土器は、

先程あった大人の

棺桶の子供版とのことで、

小さくしてなくなった

子供を埋葬していた土器のようです。

 

この時代でも故人を弔う形は根付いてたようですね。

たつのには、このような山城があったとのこと。

山の上に城をこの当時に建てるという技術はすごいですね〜!!

こちらの家計図にでてくる赤松氏ですが、

実は、まっすんが住んでいる

3年前に移住した

兵庫県の朝来市にある

「竹田城」という山城と関係があるとのこと!!

それを聞いて興奮した

まっすんは、

早速、ルーツが載っている、

「播磨風土記」をAmazonで購入!!

ピンと来ると即行動派!!笑

 

開館時間は?休館日は?観覧料は?場所住所は?

こちらの施設の詳細は、

パンフレットのとおり♬♬

では、次にこちらの展示会場にある

実際に出土した遺跡を見ていきましょう!!

 

こちらが国指定史跡「新宮宮内遺跡」!!

 

遺跡の周りはこのような、

きれいな形をした山に囲まれています!!

キレイな三角形をしているので、

山岳信仰のシンボルになっていたようですね♬

とてもスピリチュアルなパワーを感じる場所!!

じゃーん!!

先程、中央に展示してあった

竪穴式住居はこんな感じ!!

実は、まっすんが生まれ育った

兵庫県加古川郡播磨町という場所にも、

「大中遺跡」という大きな遺跡があって、

こんな形のたくさんの

竪穴式住居があります。

 

よく保育園、幼稚園や、

小学校の遠足でいっておりました!!

竪穴式住居の中はこんな感じ!!

まっくらで、湿度がすごく高いです!!

雨の日ということもあったので。

実は、まっすん、自分で、

竪穴式住居をつくって、

一晩真冬の12月に寝たことがあるんだよね〜♬

そのときの写真がこちら!!

2016年12月18日に、

兵庫県の神鍋高原というところで、

仲間と竪穴式住居を造りました!!

じゃ~ん!!こちら!!

 

入り口が日差しに向かうように、

造っています。

 

このサイトのキャラクター、

「ガチ平」も一緒に!!笑

この日は、

ソリができるぐらい、

雪が積もっておりました〜!!

中で火を炊いて、

縄文飯!!

こちらは、鹿肉が入ったカレー!!

こんな感じで、

仲間と竪穴式住居で、

一晩過ごし、

実際に寝袋で寝ました!!

 

意外と暖かかったなあ〜♬笑

話をこちらの遺跡に戻します!!笑

こちらが、住居の真ん中に開けられた

2つの穴!!

「1」と「0」の形をしているので、

「イチマル方式」と呼ばれているようで、

煮炊きを使い分けていたのか、

1つは暖炉なのかはまだ調査中とのこと。

播磨地域ではここ特有の形のようですね♬

遺跡内にはこんな感じで、

たくさん説明が書いてあるので、

見学に来た方でもわかりやすい♬

 

こちらが、川のように、

掘られた堀があったようですが、

農業用水なのか、

利用用途とはまだ不明とのこと。

 

歴史は曖昧な部分があるところが、

ロマンを感じるところでもありますね〜♬

で、こちらは、平民の墓とのこと。

そこまで位の高くなかった方のお墓のようです。

それとは別にこちらが、

写真の左上部に写っているのが、

別の形のお墓。

まるで方墳のような形!!

周りに堀が掘ってあるのが特徴的ですね〜♬

こちらの看板に書いてありますが、

今回の記事のタイトルにもなっている

「弥生戦士のお墓」がこちら!!

こちらが棺で、

このように横たわっていたとのこと。

この矢の矢じりが、

冒頭で説明した博物館にあります。

実際、この時代にも争いがあったとことですね。

こちらの説明に書いてありますが、

一番位の高かった王様の墓がこちら!!

ものすごく盛り上がった円墳です!!

ちょうど遺跡の中央にあり、

さすが王様のお墓という場所にあります。

村の村長といったような感じですね♬

ここにひとつの集落、もしくは、

王国があったと考えると、

なんだかロマンを感じます♬

それで、こちらが、

播磨エリアではじめて発掘された

竪穴式住居で、土壁の住居。

茅葺きだけでなく、

土がかぶっているものは珍しいみたいですね。

こちらが、発掘当時の様子を

そのまま残したもので、

炭を燃やしたあともしっかり残っています。

土壁の住居との位置関係はこんな感じ!!

こちらの遺跡からは、

山の上の巨石も見えます!!

 

山岳信仰の象徴でもあったようです。

こちらの遺跡の隣には、

こども園があり、小さな小川が流れています♬

 

実は、こちらの遺跡でまっすんが関わる

イベントが実施されます!!

 

ぜひ、ご参加を!!

まっすんも当日現地に撮影担当で駆けつけます♪

 

LIFEいのち」遺跡とコラボ💫

▼ 予告編はこちら!! ▼ 

 

たつの市新宮宮内遺跡にて

世界初の取り組みです🙌🙌🙌

今、たくさんの人が作品を観る機会が多い

たつの市では、次は屋外上映会が開催🎉🥳🎉

満天の星空の下🌌

いのちが受け継がれてきた場所で

自分のいのちを体感する

詳細は以下にて⭐️

古代遺跡に輝く星空の下で

古より紡がれてきた「いのち」の美しさに涙する

✴︎弥生の森星空シアター

✴︎とき 921日(土)19時~21

✴︎場所 たつの市新宮宮内遺跡

✴︎定員 100名(小学生以下は保護者同伴)

✴︎料金無料、申し込み要

✴︎申込先 たつの市立埋蔵文化財センター

たつの市新宮町宮内16

0791-75-5450

✴︎上映後は兵庫県立大学西はりま天文台による

天体観測会を開催

✴︎雨天時は会場をしんぐうホールに変更

✴︎2019.9.10発行 広報たつのにも掲載されています

ぜひ皆さまご覧になってください

 

 

開館時間は?休館日は?観覧料は?場所住所は?

こちらの遺跡の詳細情報はこちら!!

 

「たつの市」が紹介されている動画はこちら♪♪

 

このスポットの詳細は、こちらの公式をご確認くださいませ!!

次回の記事をお楽しみに~♪♪

以上、まっすんでした!!

(現地取材日;2019年8月19日)

 

 

 

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この記事のライター

まっすん(増田兄弟)
【 地方創生系ライター まっすん(増田兄弟)のプロフィール 】 30歳で起業。その後、兵庫県で起業支援型シェアオフィスの運営に携わる。旅好きでWebに精通し、ガチの旅情報をネットで発信。現在は田舎に移住し「とかいなかライフ」実践中!夢は子供が憧れる村長になること♪♪ お問い合わせはこちら!! https://www.facebook.com/masato.masuda.10 【メール】broadlinks0919@gmail.com

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